布オムツで育児

布オムツの洗い方 負担にならない方法

布おむつを使いたい方、必見!

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Mooの場合、第1子をほとんど布オムツで(外出時と夜のみ紙オムツ)ずっと育てました。と言っても、1歳6ヶ月頃には、おしっこが出る前に教えてくれるようになったので、家の中ではオムツをはずして、トレーニングパンツで過ごしていました。なので、毎日おむつを洗っていたのは、1年半ちょっとになります。

現在、第2子で布オムツを使用中ですが、外出することも多く、紙オムツもよく使ってしまいます。だんだんモノグサになっていくような…。

こんな私でも続けている布オムツの洗い方についてご紹介します。

まず、用意するもの。

・フタ付バケツ2つ(おしっこ用とウンチ用)→おしっこ用は大きいものが便利

・オムツが干しやすい物干しハンガー

・赤ちゃん用の洗剤

フタ付の大バケツと小バケツ  ロープに吊るすタイプの物干しハンガー  赤ちゃん用の洗剤」

Mooの場合、フタ付バケツと物干しハンガーのメーカーはTOYOGO、赤ちゃん用の洗剤は液体のNappiKleenを使っています。 いずれもマレーシアのCarrefourで買いました。

NappiKleenは割と手にやさしいかな?と思います。以前は、粉末の洗剤を使っていましたが、ゴム手袋をつけずに洗うと、手がバリバリとした感じになりました。ゴム手袋をつけて洗えばいいのでしょうが、 第1子のときに、ゴムがかえって手あれの原因になってしまい、今は素手で洗っています。(↓Cのとき)

 

布オムツの洗い方

@布オムツが濡れるたび、汚れるたびに、布オムツを交換する。

A濡れたオムツは、トイレのシンクで軽く水洗いする。おしっこだけの場合は、オムツカバーはそのまま使用する。水を入れていないバケツに水洗いしたオムツを入れておく。(フタ付バケツがおススメ)

Bウンチの場合は、カバーが汚れていることがほとんどなので、カバーもオムツもウンチのついた部分を落とす。固形のウンチは、トイレに流す。

CAのバケツと違うバケツに水を入れて、赤ちゃん用の洗剤を溶かす。バケツの中で、ウンチのついた黄色い部分を軽く洗った後、そのままオムツとカバーをつけておく。

Dオムツの枚数がある程度たまったら、オムツを洗濯機で洗う。カバーは、マジックテープをつけてから裏返し、ネットに入れる。→消耗がある程度抑えられるそうです。

Eできれば日光がよく当たる場所に干す。

↑こんな感じです。

ポイントは、

Cの時点で汚れが落ちなくても気にしないで構いません。一晩置くと、汚れは落ちていることがほとんどです。洗濯機で洗って落ちていなくても、日光消毒で、大体は落ちます。

また、 我が家の場合は、物干しが20枚までかけられるタイプなので、10枚〜15枚ぐらいたまってから、洗濯していました。ただ、24時間以上ためてしまうと、オムツにシミがついてしまう可能性があるため、なるべく24時間以内には洗濯機に入れていました。

 

ちなみに、第1子は、家でトイレトレーニングをしているうちに、2歳になる頃には外出先でも教えてくれるようになり、オムツが完全に取れました。(夜のオムツは、3歳8ヶ月ぐらいまで必要でしたが。)

第2子は、1歳3ヶ月でおしっこが出た後、オムツカバーを自分ではずすようになりました。それでも、おまるに座ってできるようになるにはもう少しゆっくりペースになりそう なので、まだまだオムツとのお付き合いが続きそうです。

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